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将棋はインドが発祥で日本で育った9×9=81マスの盤上で遊ぶゲームで、チェス、シャンチー(中国で盛んな将棋)と合わせ世界三大将棋の一つです。
盤面のマス目の数や駒の数から、本将棋、中将棋、小将棋などの種類に分かれていますが、日本では主に本将棋が普及しています。
王様が19人の兵隊を引き連れて敵軍と戦い、相手の王様を捕らえたら勝ちといういたって簡単なルールのように思えますが、じつに高尚で知的なゲームです。
基本ルールは競技者双方が交互に盤上にある自分の駒を1回ずつ動かすか、既に取った相手の駒(持ち駒)を1つ盤上に置くかどちらかを行います。
この「持ち駒」の観念は諸外国の将棋のゲームには例がない独特のルールです。
競技者の将棋の強さ(棋力)の差が大きな場合には強いほうが何枚かの駒をゲーム中に使わないというハンディキャップをつけた状態でゲームを開始することもあります。
この状態を「駒落ち」と言います。競技者のどちらかが自分の手番の時に合法手がなくなった時は負けとなります。
また始めに相手の「玉」(王様)を取った方がゲームの勝者です。 |
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