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| 将棋のルール |
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・将棋のマナー
日常生活、ビジネスなど社会全体にマナーがあるように将棋にもマナーがあります。
対局は必ず正しい姿勢で「お願いします」の挨拶で始めましょう。駒はとがった部分を先にまっすぐきちんとマス目に置いてください。
また相手の駒を取る時は先に相手の駒を取って自分の駒台にのせた後に自分の駒を相手の場所に動かしましょう。
2手続けて指したり、将棋に「待った」はありません。これらをきちんと守って楽しくプレーしてください。
・駒の並べ方
上手が王将を一段目中央に据えた後、次に下手が玉将を据えます。
基本的に後はどのような順序でどちらが先に並べても構いません。
また駒の持ち方に決まりはありませんが、人差し指と薬指で両側からはさむようにして持つのが見た目をきれいに見せる持ち方です。
・禁じ手
盤上の駒を行き先がない(動けない)状態にしてはいけません。また同じ縦の列に自分の歩を二枚以上置いてはいけません(二歩)。
これらの手は反則になり負けとなりますが相手が反則に気付かないまま終局した場合はそのまま終了になります。 |
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